神楽坂に暮らす ~おすすめ神楽坂便利情報サイト~

神楽坂あたり

2019.04.01 【報告】神楽坂で認知症を考える:RUN伴東京支部スタッフさんとお会いしました

みなさん「RUN伴(らんとも)」ってご存知ですか?
「認知症になってもくらせる街へ」をテーマに認知症の人とランニングするイベント。http://runtomo.org/


たまたま新聞に掲載されていた記事から興味を持ち、勇気を出して問合せをしてみたところ説明会があるというので聞いてみようと思ったところ、説明会はなんと「ネット会議」!
ZOOMというアプリを使ってやる会議なのでまずはアプリをインストールしてくれとの指示。わぁ~デジタル苦手なので不安だわ。。。でも頑張って参加してみました。

初めて参加したRUN伴のネット会議は19時~スタート。
北海道から沖縄まで支部がある団体なのでこういう便利なツールを使って会議するんですね。
ZOOMの存在すら知らなかった!なんて便利な時代。
ひとまちっくす神楽坂もネット会議が出来るじゃありませんか~~(遅い)

その後、東京支部の代表さんがわざわざ神楽坂事務所に来てくれることになり直接お話を伺う事が出来ました。

さわやかなお二人

お会いしたのは介護福祉士でもありファイナンシャルプランナーでもある木村さんとアシスタントの福田さん
木村さんは2016年からRUN伴に関わっているそうで、東京支部として月に1回の会議やその他の活動を支えている様子。
ご本人自身も今までの経験を活かし介護福祉士×ファイナンシャルプランナーという相反するようでいて重要なテーマでお仕事をされてされていてるそうです。
大手老人ホームの施設長や自分の家族の介護経験などからこの2つの分野は必要だと感じたんでしょうね。こんな方に相談出来たら本当に心強い!

厚生労働省認知症に対する正しい知識と理解を持つために、地域で認知症の人やその家族に対してできる範囲で手助けする「認知症サポーター」
国は全国で養成しようとしていますが結局は資格試験の勉強だけで終わってしまう外形化した資格になっているようで、もっと本当に使える「認知症サポーター養成講座」に取り組んでいるんだとか。まだお若いお二人がこんなにも認知症に関して真剣に取り組んでいるなんて素晴らしいと感じました。

これがサポーターの印だそうです

RUN伴さんとひとまちっくす神楽坂がどのように組めるかはまだ未知数
ただ今後、神楽坂でも高齢化が進む中で まずは「RUN伴」さんの伴走者になり協力出来ることからスタートしたいと思っています。

今後もRUN伴とひとまちっくす神楽坂のコラボにご期待下さい~♪