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神楽坂に住む

2018.09.23 【住】神楽坂で2人暮らしをスタートさせるには

神楽坂で結婚を控えたカップル、あるいは新婚さんが暮らすことについて書いてくれ、と社長に縋られてしまってこの記事を書き始めるわけだが、読者の皆様には事前に知っておいていただきたい点がいくつかある。

まおさんが勤務するアスレ

それは

●わたしが6月から神楽坂で不動産屋さんとして働きだしたので、計算すると神楽坂歴四ヶ月目のベビー中のベビー(新人)であること。

●住んでいるのが区外であるため、わたしの家のスペックもバストイレ同室の6.5畳・ロフト付きの32.000円という有様であること。

ベビーなので結婚の予定もないこと。

などである。
なんせベビーなもので感性も文章力も皆無ではあるが、どうぞ最後までお付き合いいただけたらとおもう。

よろしくお願いしま~す♪

不動産業者という目からみても、確かにこの夏はそういうお客様が多かった。
カップルのお客様にも多様なところがあって、ずっと神楽坂に長くお住まいで新たに居を移したいという方たちもいれば、いまは違うところに住んでいるがずっと神楽坂に住むのが夢だったという方たちもいる。

その中でもうちで成約いただけた方もいれば、まだ物件探しの途中の方もいらっしゃるし、どのくらいの相場かわかるとまた改めて来ます、となってそのままの方ももちろんいらっしゃる。
神楽坂で二人入居それなりにキレイなところに住もうと思ったらどのくらいかかると思っていた方がよいのか。

時期によって空きが出る物件の顔ぶれも異なるし、
それぞれ少しずつ立地や条件等でスペックが異なってくること、
それによって価格も異なってくることは間違いない。

その前提を差し引いて勘定しても、だいたい15.6万は最低でもかかるのではないか、というのがベビーの所感である。

またカップルのお客様で多いリクエストは
マンションタイプの物件でいいものはないか

この案件に関してはもうはっきりと言ってしまうのだが、もしマンションのような物件に賃貸で住むことを意識しているのであれば、賃料を管理費込み20万以上~を見越しておかないと現実的ではない!

神楽坂ブランド?

ベビーの分際で大変偉そうに話してしまって申し訳ないのだが、こちらもヒアリングの時点で新築マンションっぽいところに住みたいというお客様の強い気持ちを察してしまうと、まず希望賃料をみて、そこから実現可能か否かを判断し、場合によっては築年の浅くないものをご紹介する場合がある。
これは担当している輩がベビーだからだとか、そういうのではなく、ほんとうにむずかしい話なのである。

「えっじゃあ神楽坂で住むなんてまた夢の夢なのか…?」
おっとどっこい、そうで終わらないのがベビーである。
うちの管理物件でもうすぐ空く予定の、1LDKで管理費込みの18万円、使用部分面積が約49㎡という驚きの広さをもつお部屋が存在するのである。
まずは間取りをご覧いただこう。


【今回のおススメ物件】


見ていただく限りでも、特に設備等は問題がない。
3口IHクッキングヒーター
独立洗面台
エアコンが各居室にひとつずつあるのもうれしいポイント。
バルコニーも両方の部屋から出られるということは、二人で喧嘩してベッドルームに籠城戦に入ってもバルコニーから謝りにいけるということで(←ここテストにでます(^∇^))。
小さなカウンターテーブルはいったいどうやって使うのかなんて、考えるだけで楽しくなってくる。
そして何よりこの、これ、下をごらんください。

そしてこれ。

お分かりいただけました?そう、天井が高い!!

わたしにとっては、語尾の統一ができないくらいの魅力的なポイント
半月型の天窓やリビング・ダイニングの二面採光が、もはや文字を見るだけでもまぶしく感じる。
写真でみる限りでも、かなり明るく広く感じられることはご覧の通りである。

ちなみに「わたしが一人で住んでもいいですか?
と社長にこっそり訊いたら「家賃が32000円の人にはむずかしいんじゃないかな…」とさりげなく断られた。

社長登場!

それはともかくとして、オートロック付きで南向き!
この広さの超優良物件!
神楽坂で二人暮らしを考えているそこの読者の方がおさえないなんてどうにかしている!
そうでないとわたしがひとりで住みます(まあ無理なんですけど)。

上:リビング・ダイニングを視点を変えてみると縦に長い

下:ベッドルーム。
収納の上はロフト、人が眠れるほどの耐荷重がないつくりになっているためロフト部分も収納としてお使いになる方が多いらしい。

この物件は内見できるのが9月27日~なので、ぜひ気になった方は神楽坂駅二番出口から走って52秒でつく、アスレにいらしていただけると大変こちらもうれしい限り♪
担当はわたし、狩谷が承る予定なので、もしお会いした際にはぜひわたしの住まいの話もついてくることになる。
ぜひよろしくどうぞ~。

レポートby  狩谷