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神楽坂あたり

2019.04.10 【店】「暮らしと食」がテーマのニューショップ「AKOMEYA TOKYO」


la kagu」が「AKOMEYA TOKYO」として330日(土)にリニューアルオープン!
担当の方にお話を伺い、早速案内していただきました♪
以前は服飾雑貨をメインにしたショップでしたが、「AKOMEYA」は「暮らしと食」をメインテーマに日本各地から取り寄せた調味料・食材・食にまつわる雑貨を販売、その他イートインスペースも「レストラン・喫茶・甘味」と店内は充実しています。
神楽坂限定商品もあるそうですよ。

喫茶スペース AKOMEYA 茶屋

入ってすぐ左手にある「AKOMEYA 茶屋」
米粉で作ったアコメ焼きと抹茶ラテをいただきましたが、モチモチの食感のアコメ焼きと抹茶の香りが高いラテ、どちらも美味しかったです♪

季節の小鉢膳

食事スペースではお釜で炊いた白米と8品の小鉢膳も楽しめます。

Shiratama Salon 新三郎

甘味スペースの「新三郎」。白玉屋さんが初出店だそうです。
テイクアウトもイートインもできるのが嬉しいですね。

スパイス、調味料の数々

棚にずらっと並んだ調味料。う〜ん、料理したくなりますね!
ちょっとしたギフトにしてもいいし、自宅用にも買っていきたくなります。

担当の方おすすめの七味ごま辣油

日本酒もたくさんあります。AKOMEYAオリジナルの日本酒も。

お米の量り売りコーナー

全国各地から選りすぐりのお米をその場で精米、量り売り(分つきも玄米から白米まで選べます)しています。
お米によって粒の大きさや色が微妙に違ったりするんですね。
試食などもできるそうですよ。

島根県飯南町のしめ縄

奥の壁面に存在感のあるしめ縄が。
島根県飯南町のしめ縄はお米同様、藁も質が高く出雲大社神楽殿にも使われているそうです。

全国の陶芸作家さんの作品

食といえば食材以外に大事なのが「食器」ですよね。
こちらのコーナーではバイヤーさんが全国の陶芸作家さんに交渉して製作してもらっているそうです。
普段使いのものからちょっとしたおもてなしで使いたい食器まで揃っています。

1階だけでも充分楽しめますが、2階へまいりましょう♪

オリジナルヘルスケア商品

2階は都道府県別オリジナルスキンケア・ビューティー商品、雑貨が揃っています。
オイル・クリームなどのアロマグッズ、化粧水、石けんの数々。
この一角は自然な香りで満ちていましたよ〜。

コルクのぞうり

お米で作った和ろうそく

今は作る人も減ってしまった籠製品

盆栽もあります

思わず惹かれて欲しくなってしまったのが盆栽
店内にはいくつも並んでいてちゃんと新芽が出ているものも。
外国人のお客さんもお土産に買っていきたいとおっしゃる方がいるようですが
税関の関係で丁重にお断りするんだとか。。。。

イベントスペース

広々としたイベントスペースもあります。
嬉しいのが店内で購入した製品はこちらで飲食が可能なこと。
私達もここで1階で買ったアコメ焼きと飲み物をこちらでいただきました♪

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担当の方に今回なぜ業態を変えたのか伺ってみたところ、
『大きなスペースで地域の方とコミュニケーションをとりながら
食や食がらみの雑貨・イベントをやってみたかった』とのことです。
実際、「AKOMEYA TOKYO」になってからかなり地元の方が増えたとか。

「現在開催予定のイベントは土日のマルシェ(無農薬野菜販売)開催、着物を着た時にきれいに撮影、パン教室(実演)、子供の椅子をつくる、アコメヤのお米に合うカレーイベントなどです。
今後は今までのワークショップ(盆栽教室・フラワーアレンジ)にさらに食のエッセンスを加え、いずれは角打ち(店内の日本酒を店先で味わう)イベントもやってみたいです♪」

イベント案内板。どれも楽しそうです。

夏は京都のわたあめ、風鈴、うちわなどを用意してお祭りもするそうですので楽しみですね〜。

会社帰りにふらっと寄ってもよし、お茶をしたり、買い物したりと「食べることの好きな人」にとってはとても楽しめるスペースです。

AKOMEYA TOKYO
〒162-0805東京都新宿区矢来町67番地
03-5946-8241(店舗)
営業時間:11:00 – 20:30
【AKOMEYA厨房】 お昼の時間 11:00~15:30   夜の時間 17:30~22:00
【AKOMEYA茶屋】 8:00~22:00
【Shiratama Salon 新三郎】 11:00~20:30
https://www.akomeya.jp/store_info/store/sinlakagu/