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ひとりの時間を楽しむ

2017.05.01 第1回「繕い倶楽部」ご報告

4月19日(水)13:00~17:00 神楽坂moricoのガラスに囲まれた、コミュニティースペースで
第1回「繕い倶楽部」が開催されました。

Mさんは、お気に入りのセーターの肘に出来た大きな穴をピンクの毛糸で繕います。
最近流行っている「ダーニング」(英語で繕いの意味)の方法で、刺繍の様に可愛くかけはぎしていきます。ダーニングの特徴は、わざとカラフルな色を使って、刺繍の様な効果をだすんです。


もうひとつの特徴は、ダーニングマッシュルームという道具を繕う場所の内側に入れて、繕いやすくするのですが、Mさんは飴が入っていてマッシュルームのプラスティックの容器を代用しています。アイディアですよね。こけしの人形でも良いみたい。
こんな感じに仕上りました。お家で着ると言ってたけど、可愛いから外でも着て欲しいな。

Sさんは、布をカットしたまま途中になってた、シューズキーパーをちくちく手縫いします。

この中にハーブと綿を入れて、上の部分を塗ってから糸を横に引いてシャーリングを作り、
その上をリボンで縛ったら、いちごの形のシューズキーパーwith良い香りが出来上がるそう。今後私も作ってみようかな。簡単そう・・な気がします。

Hさんは、ビーズを沢山組み合わせて、ネックレスを編んでます。ネックレス編むというのが新しい。なんと途中で落っことしてしまい、バラバラになってしまったので、完成しなかったのですが・・・諦めないで又作って下さいね。

貞吉はタイツの指先を繕います。ダーニングでも無く、ただ穴を縫っただけなのですが・・・
生意気に私もダーニングマッシュルームを使っています。(必要なかったかも)
これは浅草橋にある木工屋さんで見つけた、キノコの木の置物です。

そして、疲れたら、美味しいお菓子とお茶で一休み。(お菓子した写ってませんが・・・)

後半戦は、カップの欠けをなんちゃって金継ぎしました。
砥の粉で欠けを止めていたのを持って来て、カッターで滑らかに整えて、青い漆を塗ります。
本当はこの上に金の粉を振って仕上げるのですが、粉を忘れてしまい・・・
また今度。

ゆるゆると楽しい午後の一時でした。
ご参加下さった皆様、ありがとうございます。

次回は2017年5月24日(水)13:00〜17:00
場所は同じ、moricoで開催予定です。お近くの方、遠方の方、どなたでもお待ちしています。
参加申し込み受付中です。

お申し込み:reserve@aromaplus.net
080-3088-9884

 

by ご隠居貞吉