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2018.05.21 【住】憧れの神楽坂 在住・シェアハウスで叶えよう

ひとまちっくす神楽坂 編集部のある日幸ビル(ジョナサンの前のビル)1階に
2018年3月株式会社アスレさんがオープンしました。
つられて笑顔になってしまうような微笑みで迎えてくれるのは、代表の高梨元(はじめ)さん。
神楽坂の老舗不動産店で18年働いた後に、その経験を生かして街づりに貢献できる「街の萬屋」の様な不動産屋をやりたい!と始められたそうです。

ブルーと白で統一されたお洒落な店内は、お金がかかっていそうですが、実はコストをかけないようにとこの内装になったのだとか。
リフォームリノベーションの企画提案などもされているので、大手建設さんから地元のリフォーム業者さんとお付き合いがあり、「神楽坂で飲食店を開店したい」という希望には、物件探しからお店の内装まで一貫してお願い出来るそうです。

ナイーブなご相談にのったり、お住まいを増改築したり、アパートを建てて賃貸経営のお手伝いをしたり、まさに街の萬屋さんです。大学生時代のアパートの紹介から始まり、結婚時のマンション、お子さんが出来て広い住宅に移った時と、ライフシーンの変化に合わせて長くお付き合いしているお客様も多くいらっしゃるそう。


もし神楽坂に住みたい・お店を開きたいと思っていたら、まずは気楽にお喋りしに訪ねてみてください。
神楽坂の裏道情報と一緒にいろいろ力になってくれること間違いなしです。

今回は、高梨さんめの神楽坂の物件をご紹介します。


ハクション大魔王」の声で有名な大平透さんのお住まい兼事務所が、新しいオーナーになってシェアハウスに生まれ変わった物件です。


東西線神楽坂の矢来口からラカグの横の路地を進んで3分ほどの場所にある、
その名も「SHARE4」(部屋が4つだからでしょうか??)

オーナーの空間研究所・篠原聡子さんは
多縁社会=血縁・地縁・社縁だけじゃない縁のかたち」を
唱えられて、神楽坂に複数のシェアハウスを運営されています。

シェアハウスは3・4階部分になります。
玄関入ると、右手に共有のリビングがあり、壁一面のラーチ合板の木目が目に優しく落ち着きます。


リビングにある、ダイニングテーブル。扉の先はお風呂場です。


テレビの前のソファーでくつろいで本を読むのも良いですね。


オーナーのデザインしたテレビ台。家具はこれからもどんどん新しいのが増えそうな気配です。

十二分な広さと設備の整ったキッチン。
冷蔵庫・電子レンジ・ポット・炊飯器・食器一式・オーブンなど揃っていますので、とりあえずお箸さえあれば今日から生活を始められそうです。


思わず料理したくなるキッチン。思う存分腕を奮ってください。


お風呂はレトロなタイルを活かした、3角湯船の清潔な空間になっています。


階段を上って4階部分に行くと、居住スペース3室があります。


ルームB)南向きのベランダに面した、こじんまりとした1室です。
(ベットは暫定的に置かれていますので、ご入居の際はベットはありません)



ルームC)は、L字型の変形の部屋です。どうお使いになるかセンスが試されそうです。


ルームD)にある、小上がりです。
(この手前に7m2のスペースがありますが写真は↓詳細をご覧下さい)
物置にするのかワークスペースにするのか、楽しく思案出来そうです。

人気の神楽坂は家賃相場も高いのですが、シェアハウスなら予算内におさめる事も出来ますし、なにより自分以外の3人の人と新たなご縁が結べるのも魅力的です。

内覧は大歓迎なので、ご希望の方はアスレ高梨さんまでご連絡下さい。
ぼちぼち内覧の方も見えているようなので、希望の部屋をキープしたい場合はお早めに。

詳細→SHARE4ちらし

 

問い合わせ先:株式会社アスレ 担当: 高梨元
電話)03-5206-3344
mail)info@asure.co.jp
HP)http://www.asure.co.jp
「Share4」でお問い合わせください。

byご隠居貞吉